直熱管 2A3 シングルアンプ
本日までの成果です。何ヶ月かかったのでしょうか?(大げさ)
2A3はTRONAL安物
6SL7GTはSOVTEK
トランスはノグチです。
PMC−150Mのパワートランスは失敗です。あと1000円出して170Mにしとけばよかったです。これでは整流管が使えません。
PowerPointで実寸でレイアウトを起こし、シャーシに貼り付け
実物パーツをおきながら、微調整して、ポンチで叩きます。
この微調整が重要です。ちゃんと図ったつもりでもずれがあるものです。
ポンチと図面を見ながらドリルで穴あけし、大きな穴は千枚通しでけがき線を入れておきました。
タバコはスーパーライトです。
ライターはジッポーです。写真にある100円ライターはヒシチューブを暖めるために使います。ジッポーでやると真っ黒になりました。ジッポーは一応スターリングシルバー(純銀:92.5%)です。(^^)脱線!
細かなパーツを取り付けました。トランスのケーブル穴はゴムプッシュをはめておきます。
2A3のソケットは5mm落とし込みで、ドライバ管は落とし込みなしです。
ラグは適当に、基本的にラグ固定の穴は開けずに今の穴を利用します。
てな感じで一気に完成です。部品が少ないので楽勝です。ハムバランサはシャーシ内臓ですが、現在は外に出しています。
コンデンサの一部をチューブラに変えました。
現時点でヒータは交流点火となっています。ハムは気にならない程度に落とせます。
ピンボケですが、音だし出来ました。無謀にも配線チェック後すぐつないで電源入れたら無事音が出ました。ここ最近全戦全勝です。
やっぱり直熱管はいいです。ドライバの6SL7GTもいいです。袴が気に入ってこれにしました。シャーシは得意のタカチの30cm×20cmでひっくり返し、補強のために内部に柱を2本立てました。足も柱の分で6個あります。
ロフチンホワイト化終了しました。外見に変更はありません。 はらわたは悲惨なので今回は割愛しました。
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