6BM8ロフチンホワイトに挑戦
以前6BM8の超三アンプを作り、お気に入りですが、娘の部屋にとられています。JBLのスピーカーも
一緒に拉致されました。そろそろ1年何もしてないなーと。気分一新もう一回6BM8に挑戦します。
だめならシングルでもいいや。

春日のパワートランス 春日のアウトプットトランス
 KmB150Fというパワートランスです。6BM8クラスなら十分使えます。プレート電圧がやや低めになるようですが。また、ヒータは、0−6.3V間と6.3−14.5V間で使えという春日さんからのアドバイスです。以前の超三は、0−6.3Vから2本分とってました。ヒータ電流不足かもしれません。
インピーダンス5Kの方のKA−5730です。
次回、イチカワのトランスも買ってみよう、春日よりさらに安いようです。
春日では、初のチョークトランス レイアウト!!

 なにげに清算している時、これもくださいといって購入。回路ネタは、整流管でチョーク仕様ですが、今回はダイオード整流なので、チョークは不要か?
ケースにのれば、付けることとします。

びみょ〜に、乗りません。パワートランスの向きを変えてみましたが、無理です。のせるならYM−200のケースが要ります。今日東急ハンズで、YM−180用の化粧パネル加工を発注してしまいました。うーん、最初はチョーク無しで行くか、う〜ん、残念、三上切り〜!
小さなチョークトランス 空き

なにげに買ったチョークがカースに乗らないので、内臓の小さなチョークを購入しました。50mAなのでもしかしたら、かなり熱くなるかも。でもお店の人は、20数mA+1,2mA(初段)でだいじょーぶとのことでした。同じ大きさでもう少し電流が流せるものと迷いましたが、1H程度なのでこちらに。こちらは5Hです。
抵抗類 ソケット類

フツーの1/4Wと比べるとチョッと大きいです。3Wの330Kなんて探すのが大変になってきました。2W680K2本にしました。2K10Wはセメント抵抗ですが、明日クラッシクコンポーネンツにでも行って見ましょう。クラッド抵抗があった気がします。

あまり多くありませんが、手持ちのパーツです。2A3のロフチンのカソード抵抗がセメントなので、交換用にクラッド抵抗を買いましたが、交換していません。300Bがメインで最近電源も入れてないかも。
ジャック類 スイッチ類

ひととおりあります。左下のバナナジャックメスは、アンプ切り替えボックスを作り変えようと買ってあります。4回路分で、ロータリーS/Wは6回路を買ってあります。切り替え説明をLCDで表示するかなって。切り替えボックスに電源かいる?電池駆動で切り替えた時どうさして、すぐスリープしてもらえば、006Pでいいかな。左上は、アンプの入力端子で、シャーシから浮かせます。1点アースにこだわります。

スイッチは主に千石の2階で買います。真ん中下のスイッチはデザインがお気に入りで、自作アンプはこれに統一しています。やや高めのスイッチですが、ラジオデパートの3階で買います、いろいろなお店で同じものが売ってますが、ここが一番安いです。左下が最近見つけた、プッシュスイッチの小ぶりのやつです。スイッチの周りにベゼルがついていて、取り付けがきれいに収まると思い購入。これもラジデパ3階のお店です。滅多に開店しない真空管屋さんの手前のお店です。割合安めの設定になっていますね。お勧めです。
パクリの回路図 レイアウト・タカチYM-180

著作権の問題がありそうなので、わざと写真でアップしました。ここの整流管とチョークを除き、プレート電圧もこれより低めでつくります。いつもプレートとバイアスは自己バイアスですが、適当です。鳴ってます。ロフチンの回路はまだ、理解できてないので、ほぼこの通りのパーツで組むつもりです。6BM8ごときにノグチノPW-6Wは?サイズが大きすぎで、YM-180には乗りません。あくまでもタカチのケースにこだわります。出来上がりがきれいです。薄めにできあがります。

以前作った超三アンプの実寸レイアウトです。珍しく残ってました。トランス類は同じなので、このまま使いましょう。
チョークのらないでしょ?パワートランスを手前にして90度回転させると、奥にスペースが出来てチョークか載るのですが、OPTの引っ込み部分にびみょーにパワートランスの角が食い込むんです。でも、見た目感心しないし、トランスが近づきすぎで、却下。双子みたいで同じに作ります。
メタルクラッド抵抗 カソード抵抗のパスコンとVR

クラッシクコンポーネントに行ってきました。オーバースペックの25Wです。チョッと高かったですが。清水の舞台から...ちゃんとシャーシにねじ止めして、シャーシに穴が開くのが気になります。このお店には、ヘアスタイルが強烈な方がぁ...
300Bと2A3の仕様にあわせた、クラッド抵抗が売ってます。プレート電圧を仕様ぴったりにするなら、ここで入手できます。やはり、ポピュラー管なんですね。770Ω(いい加減)なんて値のものは出回ってませんが、ここにあります。

耐圧の大きい(といっても160V)コンデンサは千石では手に入りませんね。ガード下の入り口(駅側)から数件目のお店で調達します。VRはいつもここです。これって高いんです。コンデンサは、家に帰ってから気づきましたが、1個しか買ってません。また行かねば。
整流管 エレハモの6BM8

今回は使わないつもりですが、、チョークトランスを取り付けるなら、整流管を使いたいところです。6BM8の大きさにマッチしそうな6X4Wです。やや、6BM8より背が低くなって、ちょうど良い塩梅かも。クラッシクコンポーネントのお店の人のお勧めです。何回も行って、いろいろ話を聞きながら、購入しています。時々「今日は何をおさがしです?」って感じで、にこにこと話しかけてもくれます。

今、残っている6BM8は、エレハモです。松下管は、娘に使われていますが、こっちができたら、取り替えます。エージングさせてる?(鳴らしすぎか?)
今日は、シャーシパンチとリーマーのチョッと太いやつも買ってきました。クラッド抵抗と整流管、PICの本で大判振る舞いです。お小遣いがぁ...
まあ、さしあたり買うものはなくなってきました。コンデンサの買い忘れだけか。
化粧前の化粧パネル? ナショナル6BM8

いつも新宿東急ハンズで加工してもらってます。このデカイ穴あけは新宿以外のハンズではやってもらえません。銀座のハンズはもっと無理!
3mm厚のアルミ板をタカチのYM−180に合わせて、全体で+1mmのサイズでカットしてもらいます。四隅の穴は自分でも開けられますが、前回ケッチって自分でやって、びみょーにずれたので、やってもらいました。加工賃は700円くらいでした。
当日アルミを買って加工は可能ですが、その後残った板で再加工(今回)の場合、ハンズで買った証明が要ります。ハンズの包装紙にくるんでいけばOKです。なんでもかんでも包装紙にくるんで持っていくのはやめましょう。

娘の部屋から引っこ抜いてきました。ナショナルの6BM8です。ちょっとホコリかぶっています。元箱がどっかに行っちゃってます。元箱有り無しで、だいぶん違う様ですが、これは手放す気はありません。去年ころ、ガード下の真空管屋さんで、6000円位してましたが、もうこれで最後だと言ってました。今は、エレハモが置いてあります。
整流用のダイオード

特に耐圧とか見てませんが、サイズ的には良さそうなダイオードです。100円なので買ってみました。
トランスのケーブル穴の養生のゴムプッシュも買ってきましたので、多分完全に全パーツがそろったと思います。次は原寸台のレイアウト図面を作り、ケースの加工に突入できますが、今一ノリが良くありません。いつスタートできるやら。