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手作りアンプ シングルアンプの作成
作成過程の写真を撮るのを忘れて作業に没頭していました。
いつもの、タカチのYM-180です。ひっくり返して使います。足は、昔は、パソコンケースの足として、アークというお店でうってましたが、今はありません。
ラジオデパート3階のお店のプリント基板等を展示していところでみつけました。これも、タカチのTC-1Gというアルミカバーのゴム足だったんですね。

大どころの部品は取り付けてあります。
今回は、チョークコイルと電解コンデンサで場所を取られ、非常に狭い範囲での作成となります。
今出ているケーブルは、すべてアウトプットトランスのケーブルです。
後ろからの写真です。
電源、ヒューズ、SP端子、RCA入力とギリギリです。
ヒーターと電源部分を作成した状態です。これからが、メインの配線になります。かなり、きつそうです。
まえの、超三やロフチンの時こんなに悩まなかったと思いますが、もう、4,5年前のことです。忘れちゃったのかもしれません。
左の飲み物は、水です。お酒ではありません。
一応全部配線しました。ぎちぎちいっぱいです。
ライターが写っていますが、タバコはやめました。ヒシチューブを温めるのに使っています。
真空管のコネクタに番号がふってあるのですが、なぜか反時計回りで、逆です。
これに惑わされ、最初は、ヒーターも点灯しませんでした。
一旦、ばらして再組立てです。
   一応完成しました。今回は、かなりトラブりました。見たいところが見えない目の病気で、利き目の中心がぼやけているんです。
一番失敗したのは、入力端子の、半田付けで、半田を流し込みすぎて、アースとショートしていたため(後でわかったこと)音が出ず。ハム音が出るしまつ。
ハムは、一点アースで、シャーシ経由のアースは無いものとして、ケーブルを半田付けしてクリア。音が出ない点も、ボリュームの中点を触ると少し音が出るので、ここ以前のパーツとして浮かんだのが、RCAの入力端子です。左目で、虫眼鏡で見ると、半田が、流れ出し、グランドのところまで、つながっていました。
それも、2チャンネルとも。
   完成です。化粧パネルをアルミにしました。まだ、ロゴシールを貼っていません。6BM8 Single と書き込みたいですが、A4シールにこれだけ印刷して、あと捨てるなんてできないので、しばらくこのままです。
これで、
(1)超三
(2)ロフチン・ホワイト
(3)シングル
と三種類になりました。

ほかに、メジャーな回路があれば作りたいです。ロフチンホワイトは娘の家に持ち出しているので、もう一個作ろうかな。

kannsei