周波数カウンタ
16MHzのオシレーターを使った、周波数カウンタです。本家のHPをご覧ください
16MHzオシレーター 16F88で制御
16MHzのオシレーターです。ピンアサインは、●マークが1ピンで、反時計周りに4、5,8ピンと考えます。フツーの8ピンのDIPと考えます。
1:Not Connect(オープン)
4:Gnd
5:Signal(16MHz)
8:+5V
です。 

全体像です。16F88で動作します。
自分のクロックを読み込んでいます。
16003KHzと表示されています。まあ、誤差は勘弁してください。自分なんか最初の16MHzでもよしです(笑)
LCDのピン配置 LCDのアップ
ご本家のサイトでは、秋月のLCDとは違うものをお使いのようです。秋月LCDでは、
4ピン:RS Register Select
5ピン:R/W Read/Write
6ピン:E Enable Signal
なので、4と5ピンはさかさまです。ピン番号ではなく、ピンのシンボル名で接続すれば問題ありません。
【追記】JF3SFBさんのページのLCDも秋月のものとのことです。一時期1行LCDが300円くらいで売っていました。ピン配置は、北裏のこのページの記述が正しいようです。回路図のエディタのパーツの定義が間違っているようです。メールでお返事をいただきました。

表示をHzに切り替えてみました。3KHzくらいミスカウントなんでしょうか?まあいいんですけど。
考察 まとめ(えらそーに)
えらそーですが、リアルタイムクロックとして使っていたものを、こちらに作り変えたのですが、D4〜D7ピンの配置も変わっています。コントロール信号も違いますので、最初は配線ミスをしていると思います。何も表示されない場合、データビットの再確認です。
ああそれと、もっと大事なことですが、右のようにFOSCのところを切り替えます。外部クロックで、PA6はI/Oピンとして使う。クロック信号は16ピンに入れます。
それと、パスコンも必要です。
再度組み立て まさかのパスコン
LCDモジュールを作り、再度組み立てました。
JF3SFBさんのページの配線で、RSとR/Wが秋月のLCDでは、入れ替わっています。RSが4ピンでR/Wが5ピンです。当初はピン番号を気にせず作ってOKだったようで、2回目は、変にピン番号にこだわり、何も表示されません。LCDが悪いのかわけが判らず。困りました。その後ピン番号を無視して、ピンのシンボルを頼りに配線すると、なにやら表示が出ましたが?はて、むちゃくちゃな表示です。はてな?前の写真を見るとパスコンがぁ...
パスコンをVCC,GND間につないでみました。あーら不思議、綺麗に表示されています。
またもや、
おそるべし、パスコン!
なんか、このままバックライトつきのLCDでケースに入れちゃおうかな?
入力アンプを 誤差が〜

入力にコンデンサをかませたところ、3KHzの誤差はどっかに吹っ飛びました。調子にのって、2SC1815でアンプをかませて見ましたが、変わらずです。う〜ん、残念。

KHz表示だと誤差はわかりません。Hz表示だと240Hz下側にずれています。誤差は、0.0015%に落ち着きました。このまま、完成としたいのですが、表示がさびしいので、何かつかないですかね。温度計?
ディップメーターとカウンタ 実体配線図
入力にトランジスタのアンプを入れてみました。ワニ口グリップでディップメータのコイルにぐるぐる巻いてみました。ちゃんと、ディップメーター読みの周波数と合っています。これで、秋月のカウンタからプリスケーラを引っぺがして、こちらに入れれば、GHzまでいける。
実体配線図を描いてみました。PowerPointですが、イメージにして貼り付けました。プログラムは、及び
回路図は”電子工作etc”の”JF3SFB”さんの許可を得てご紹介しています。
S/Wのバージョンアップで、7,8,9ピンの切り替え部分を変更しました。
アンプ部分

LCD部分のピン配置を移動させ、配線を見やすくしてみました。トランジスタのアンプ部分もつけました。あと、S/Wを追加して、ゲートタイムを切り替えられるように。それと、プリスケーラがどこかに買っておいたはず。
S/Wのバージョンをアップしました。
ゲートタイムは、0.1秒と1秒で切り替えができます。この切り替えに7番ピンを使います。上の実態配線図は、変更しました。左のアンプ部の絵は古いままです。(ごめんなさい!)