DACの調整(脱線編)
DACの内部映像です。久々のデジタル回路ですが、まあこんなもんでしょう。
大げさですが、ヘッドフォンアダプタです。大音量を出さないとDACの調整が出来ない(ノイズが聞こえない)のですが、スピーカでは家族のひんしゅくをかいます。これでノイズが確認でき、小さくなるようにボリューム調整できました。
めでたし、めでたし。
脱線
これは、H8の一番小さなマイコンです。3669かな?
秋月で有名ですよね。
これを使って、アナログデータをデジタル変換し、細かくサンプリングして、PCへ結果を送信する。PCはそれをドットで表示しアナログ波形を観測する
つまりオシロです。
マイコン以外の部品は抵抗とコンデンサのみです。半導体がないよ〜。こんなんでいいの?
それらしくケースも加工します。電池で動くぞ!
おお、完成です。ちょっと窮屈ですが、またまたタカチのケースという落ちです。
画面はこんな感じです。1kHzは綺麗なサインカーブが表示されました。2現象なのですごいです。ケースに凝らなければ3000円で出来るとおもいます。くわしくはこちらまで。
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