Oゲージ カツミ(EB50) レストアへの道
なつかしのカツミ(EB50)です。恥を覚悟ではぐるまやさんにに持ち込みましたが、すでに持ち込んで相談している人発見。次に見てもらったところ、後期生産タイプとのこと、ヘッドランプや、デッキが半田付けされています。初期生産は、ねじ止めだったそうです。再塗装とパンダグラフ装着、走行可能まで持ち込むことが今回の目的です。
内部です。直巻きモーターです。永久磁石ではなく、電磁石とロータで構成されています。左の四角いやつは、バラストです。シャーシーの塗装は、筆塗りで大丈夫そう、特に錆びはありません。ボディを取り外し、中を見ると錆が目立ちます。リュータで磨いて見ましたが、はぐるまやさんは、剥離剤を使うと完璧だよとのことで、はぐるまやさんのある水道橋で、新宿のハンズを考えましたが、面倒。家の近所にペンキ屋さんがあったはず、と、日暮里まで帰ることにしました。
家のちょっと先にペンキ屋さん発見、剥離剤を購入。お店でテストしてOK。
今日の購入パーツです。純正パンタグラフ。右は、パンタ取り付けの碍子です。白く塗装します。取り付けねじもセットで購入しました。
これが、内部の配線図です。お店で聞いたら、HPを見てとのこと、今、口頭で教えるより分かりやすいよっだって。
確かに。
それと、コレクター(左上)が磨り減ってるので、交換パーツを買おうとしたら、これは、オムツをはかせるんだと。どうやら真鍮版をかぶせて半田付けするようです。
いわれたとおりオムツをはかせました。銅より真鍮が良いとのことです。この逆転スイッチも見てもらいましたが、交換する必要なし。一度ばらして、接点を磨けとのこと。へいへい、おっしゃるとおりやりました。配線は、このEB50はスタート時に1Aちょっと流れるらしいので、手持ちの太目のより線を選びました。線材は、真空管アンプ用にいろいろ準備してあります。この写真では、半田でごてごてですが、このあと、リューターで下地の真鍮がうっすら見えるまで滑らかにしました。
パーペキです。(説明:かなり古い少年ジャンプ掲載の東大一直線のギャグです。パーフェクトな完璧ぐあいを意味します。)
配線後は、こんな感じになります。
そうそう、モータは一旦ばらばらにして、各部を磨いて、CRC556をつけて再度組み上げてあります。早速手持ちの真空管のヒータトランス(6.3V交流)でテストです。うまく回らないので、ギヤをずらして、再度通電すると、ぎこちなくですが、回ります。逆転もぎこちないですが、回ります。ただ、タイミングが悪いとスタートできません。この辺は、またはぐるまやさんに持ち込んで聞いてみます。店内には試験走行させてくれるレイアウトがあります。
【追記】
再度注意深く調査すると、回転時に、ローターと電磁石の隙間にスパークがあるのを発見。3個あるロータの1個の配線がしっかりつながってなく、ひげのようにはみ出していました。ここを修理し、ヒータトランスも1次側の90Vに100Vをつないで約8Vの出力をかけてみたところ、ビューンと言う感じで今までとはまったく違うスピードで回りだしました。逆転もOKです。嘘みたいに完璧になりました。
ギヤもセットし、再度通電すると、元気よく車輪が回転しだしました。チョーうれしい!!
屋根はリュータではがしました。側面は剥離剤で、塗装を落とした状態です。ここで、剥離剤は素手で使用してはいけません。手につくと激痛が走ります。ペンキ屋さんで言われていましたが、気にせずやって、大失敗。かなり痛いです。すぐ水で洗い流しました。塗装の下も錆がありますね。
これが、ネームプレートをはずした状態です。自分的には、完璧。上の写真と比べると少し違いが分かると思います。
横面下のくぼみは、シャーシをデザインしたものらしいです。全体を茶色、シャーシとデッキは黒にしたいですね。

正面から見た様子。ちょっとデッキも重ねて見ました。
デッキ部分です。手すりももげています。階段も一個欠品。真鍮版を細くカットして、自作します。案外簡単にできました。
今日は、ここまで。
また来週土曜日に、はぐるまやに行きます。でも、手作りアンプの会もあり、途中抜け出して行くつもりです。(ごめんなさい)はぐるまやさんは、午後1時くらいからしかやってません。アンプの会も1時からです。
まあ、アンプの会は秋葉で、はぐるまやは水道橋なので楽勝。
デッキ部分を立ててみました。手すりはゆがんでいますが、微調整すればいいでしょう。
(2007年4月15日)
悲惨な状態のトロッコです。セロテープで貼り付けて送られてきました。全体がもげていると言ったところです。こうなれば覚悟をきめて、ばらばらにばらして、塗装も落としましょう。
手前の面だけ剥離剤を塗ったあとです。歯ブラシでこすると、塗装が落ちてきます。全面に同様に剥離剤をぬって、塗装をはがし、さびはリュータで削ります。最後に1000番の耐水ペーパーで磨きます。
リュータや紙やすりで仕上がったところです。
かなりきれいになっています。(自己満足)
車輪もばらばらにしてみました。車輪のスポーク部分は、元の金型が悪かったのか、余計な出っ張りがあったので、これも整形しておきました。
ばらばらにしたのは良いけど、これって、もとに戻せるか、若干不安です。どういう順序で組み立てるんでしょう?
こんな感じでしょうか?組み合わせてみました。う〜ん。この順序で組み立てると、台車部分がうまく水平にならないかも。
上部の箱(?)部分も外れていたので、半田付けして、一応、まともな状態まで復旧させました。
台車部分をまずは、半田付けしてみました。たぶん、これに、横棒(?)をくっつけてシャーシを作るような気がします。
と言うことで、横棒をくっつけシャーシ部分の完成です。もう、半田付けしてあります。
この状態で、ちょっとゆがんでいたので、手でひねって修正しておきました。
こんな感じです。40年前の記憶がややよみがえってきました。
この状態は、半田付け終了後です。また、ひずんでいるようなので、手でひねって四つの足がきれいに接地するようにしておきました。
はしごの半田付けも完了です。
う〜ん、なかなかいけてるかも。
色は黒にしようかな。つやありが良いか、つや消しが良いか、迷っています。つや消し黒は、真空管アンプ用に、1本在庫ありですが、あえて、つやありで光ってるほうが、模型らしくてきれいかも。おとなの工作読本にもつやありで、塗装すると書いてあります。(98ページ)自分も同感です。
ほぼ、完成。一本柱が欠品です。これは真鍮の板を細く切れば出来そうですが、L字型に曲がっているので、ちょっと難しそう。このパーツは実家にあり、送られてくるらしいので、待つことにします。

モータも上手くセッティングでき、あとは、塗装と組み立てです。
あっ。ヘッドライトがまだ解決していません。点灯しません。LEDに変更したいのですが、ヘッドライトカバーをどう加工すればいいか?交換パーツがあれば買ったほうが早そう。
やっぱり、また、はぐるまやに行くしかなさそう。
(2007年4月16日)
ネームプレートです。まずは磨きました。たぶんエッチングで凹凸があるのでしょう。削り過ぎないように注意して磨きました。それから、脱脂剤で脱脂します。その後24金メッキをしてみました。小さいので電極をつけるのが難しく、ほとんどめっきできてないような気がしますが、まあ良しとしましょう。
この凹みの部分に黒を塗りたいのですが、正攻法で塗ろうなんて不可能です。ここは、アンプの会で教わった、秘儀、クレヨン攻撃としましょう。クレヨン持ってないので、週末までこのままです。
ヘッドライト部分です。中に入っていた電球は死んでました。リューターでぐりぐりして、中の電球部分を木っ端微塵に吹き飛ばし、しばし眺めていました。ちょうど良さ気な白色LEDが手持ちにあるので、はめてみました。微妙です。ややLEDが小さいようです。隙間に何かつめれば良さそうですね。あと問題は、後ろに光が漏れると思います。これも何とかしなきゃ。これ20mA流すとして、AC8Vだとすると
20mA=8V/RKΩとなりますから、0.4Kオーム(400Ω)です。抵抗値は系列になっていますから400Ωなんてありません。470Ωか390Ωでしょう。たまたま手持ちがありません。510Ωは100本ありますが。まあ、適当で良いんですけど。光具合で変えることになるでしょう。
何か良いアイデアは無いでしょうかね。
(2007年4月19日)


われながら、名案が浮かびました。LEDの一方は、シャーシに半田付けします。もう一方は屋根の穴を通して車内に入れて、510Ω位の抵抗をつないで、モータの電極に配線するというものです。まだ半田付けしてませんが、仮組み立ての写真です。
下に、正面からの写真をアップしました。ちょっとカバーとLEDの隙間が気になります。カバーの裏の処理も必要です。光が漏れないように。ホットボンドでもいいのですが、手持ちは透明なので、色つきのボンド(棒?)でやればいいのかも。
非常に微妙な感じですが、何とかなりそうです。
これで、あとは、オーナーと塗装の相談です。
この当時の模型は鮮やかな塗装が多かったようです。もともとはくすんだ緑でしたが、最初は光ってたのかも知れませんね。
そんな当時の記憶はありません。もともとこのB電関はスケールモデルではないですから、色も自由で良いとおもいます。
少なくとも、くすんだ緑はやめたいところですが。
はて、オーナー、いかがです?
【追記】
AC8Vで510Ωにてシャーシともう一本のLEDの電極に通電して、良い具合に点灯しました。手持ちの510オームは1/8Wなので心配です。1分程度では温度は変わりませんが、1/4くらいにしたほうがいいかも。今日、秋葉に行くので大き目を買ってきます。
LEDの片足をヘッドランプカバーに半田付けしたら、これまた良い具合に、ケースの真ん中にLEDを配置できました。

【追記】
抵抗は1kΩ(1/4W)をパラにして手持ちで済ませようと考えています。取り外しを考慮して、コネクタでの接続が良いかと。天井にラグ板を取り付けようかと。どうせ見えないんだし。
これは、トライアックです。調光器です。AC100Vの電力を0〜100%までコントロールできます。これを使ってモーターの制御をするつもりでした。でも、100%にしても、モーターが回りません。入力はAC8Vです。いろいろ調べてみるとトライアックのゲートにトリガパルスをかけますが、そのトリガパルスはトリガ・ダイオードで生成されます。トリガ・ダイオードにブレイク・オーバー電圧(40Vくらい)がかかるとブレイク・オーバー電流が流れるそうです。つまり、8Vじゃ足らんと言うわけです。
やっぱり当初の、マイコン制御になりそうです。
どのくらいの電流を流すんでしょ?
年末に作ったパワーパックも送ってもらうので、H8かAVRで作ってみましょう。電車でGOのコントローラの中古も探してみます。アクセルと、ブレーキがついてるやつがいいんですけど。バーチャル惰性モードなる(勝手に名前をつけるな)運転感覚を目標にします。
【追記】
目から鱗です。先に100Vで制御して、トランス通せはいいんじゃん?まだやってないけど、これは出来て然り。
やってみよー。マイコンでの制御も出来るぞー。早くトランス送ってよー。
本日(4月21日)はぐるまやさんにお伺いし、ヘッドライト周りの相談をさせていただきました。当面、オリジナルヘッドライトカバーにLEDをつけて自己流でトライします。
また、店内のレイアウトで走行テストをさせていただきました。独特のゴリゴリと言った感じの音ですが、懐かしく感じられました。ご主人みずから、逆転スイッチを切り替えていただき、快調とのお言葉を頂うれしかったです。ありがとうございました。

さて、塗装ですがエンジ色との指定がありました。
3番目の色がエンジのイメージですが、どうでしょうか。自分的には1番目を考えていましたが、オーナー要望なので。
明日は、ハンズでプライマー(下塗り剤、少ししか残ってないので)とこのエンジに近い色と、つやあり黒をゲットしてきましょう。山手線の反対側なので遠い感じがしますが、新宿まで行こうかな。北千住ハンズは20分くらいなのですが。ついでに、真空管アンプの化粧パネルも加工してもらいます。
ハンズで、アルミ板等を購入し、加工後、あまった板は、持ち込み加工をしてくれます。ハンズの包み紙に入れて持っていけばOKなのです。3mmアルミに38mmの丸穴をあけてもらえます。手では無理。

ヘッドライトカバーにLEDを入れてみました。後ろの処理は悩んだ挙句、0.1mの真鍮板でカバーしました。LEDの片側の足は折り返して、カバーの中に半田付けしました。(たぶん)接触していればOKです。
下には、AV8Vにて点灯試験です。この状態で、ヘッドライトを指ではじいてもチラつきませんし、LEDも固定されているようです。
0.1mの真鍮板に穴をあけ、LEDの足に電線のあまりの被服をかぶせて、穴に通して、半田付けです。ちょっと難しいかもしれませんが、奥が半田付け後、手前が仕上げ後です。根性で2個つくりました。はみ出した板と半田はヤスリで整え、リュータで仕上げました。
塗装の方は、不得意なのですが、慎重に1時間乾燥時間をとって、3回薄くプライマーを吹き付けてみました。半田する部分はあとで磨いてはがすことにします。
もう、ヤスリもリュータも使わない工程に入りつつあります。リュータ大好きなので、寂しい気分です。
色は、エンジとのことですが北千住ハンズにはディープレッドつやありがそれらしい色なので、購入。つやあり黒も購入しました。新宿まで足を伸ばせば良かったかも。千住のハンズは日暮里からも超近いです。会社帰りに新宿ハンズに寄ってみますか。明日から、雨が降っていなければ、1日1回吹きつけようと思います。3,4日したら、ヘッドライトも取り付けて仕上げ塗りをして、デッキを半田付けする予定です。
塗装開始です。
えんじ色が無かったので、(北千住ハンズ)ディープレッドを噴いてみました。あきらかに色合いが違います。これは、下塗りとして、えんじ色を探します。この時点で、うすーく6回(プライマー3回、赤3回)+1000番ペーパーで結構つるつるです。ヘッドライトがないので、ちょっと間抜け顔してますけど。
明日は、れおん(犬)の爪きりに出せとカミサンから指示があり、その後がんばって新宿ハンズに行くつもりです。
こっちのほうが、ちょっと近づいたかも。
まだ1回塗りなのでもう少し濃くなるとおもいます。
パンダも仮起き、ヘッドライトも塗装して仮設置です。ランプ部分は、後で塗装をはがします。
いかがでしょうか。こっちの色のうほうが落ち着いて、インテリアにもなりそうですよ。こんなのがイメージなのかな?やや近づいたかも。よーく見ると、ちょっとつやがありそう。最後にクリア吹きますか?
この色探すのに新宿ハンズをうろうろしました。記憶で色を探すのは難しいです。でもかなり近いかも。
左は、近鉄一般車両の440系です。たぶん(?)桑名近辺の写真です。
こちらは、トロッコ車両です。つやあり黒ですが、もう少しつやありにするつもりです。こちらもうすーく6回くらいで、ペーパがけもしてあります。こっちは、仕上げ塗り直前です。
最後に透明でコーティングしてみてもいいかも。
何か、ネームプレートとか、最大積載量nnnトンとかのパネルをエッチングで作って貼り付けたいですね。
テプラのレタリングテープも探して銅のエッチングまで手を伸ばそうかな?
今の段階では、慎重にうす塗りしてるので、両方とも塗料だれ等はありません。
なんか、真鍮の半田付けに自身が出てきたので、一段落したら、おとなの工作読本のEB55でも自作してみようかな。ベースをEB50にして取り替えるなんてどうでしょう?
ちなみにこの時点で、お兄様、工賃抜きで1.5万えんかかってますから。2万円は覚悟ねがいます。パワーパックを含めて3万くらいの立替になりますよ。
EB55のボディだけなら5千円でできないかな?
残念だけどEB50より55のほうが断然かっこいいです。これは、茶色(こげ茶?)数こま上の4種類のカラーサンプルの1番目がいいと思います。
こっちは、ほぼ完成です。
柱が一本足りな〜い。柱の無い方を後ろにして撮影。
車輪も取り付けてあります。
DB50がつや消しなので、こっちもちょっとつやを落としました。上と下とどっちがいいですかね。どうせ柱が来たら、半田付けするから、最後にもう一回吹きつけですから、どっちか気に入ったほうを吹き付けますよ。

作業中に想定外の事態に
動揺が大きく作業を
中断させていただきます。
2007年4月30日
午後10:00
ヘッドライト取り付け中に作業ミスです。塗装が半田で解けてぐちゃぐちゃに。またそのミスを埋め合わせしようと、塗装を厚く吹いてたれちゃいました。と言うわけで、一晩作業を中断して、落ち着こう!
ここで疑問です。当初のEB50のデッキは何色だったんでしょう?今回の教訓ですが、塗装は熱で溶けるのですから、後期生産のデッキ半田付け製品は、デッキを車体と同色にする、つまり、半田付け後に塗装ということで、同色なのでは?今回、デッキはねじ止めに変更しているので、本体とデッキは別色です。当時、マスキングまでして、別塗装は無いでしょ?
しかし、こんなことなら、はぐるまやさんで、ヘッドライトカバー買えばよかったかも、ねじ止め式なんです。@300円くらいだったかな〜。でも、この状態で点灯試験は合格でした。
引き続き、工事中です。塗装の修復はもういやです。次回からは、先に半田付けします。(そもそも、次回はあるのか)ある程度、妥協しても良さ気な状態になりました。ねじの頭はまだ塗装していません。今日は、ネームプレートの作業をしました。何度も削りすぎて、凸凹がなくなってきたのか、文字の輪郭が今一です。これは、もう限界でしょう。
しかし、ここで新たな問題に気づきました。半田付けです。温めると、ぐちゃぐちゃです。今度は塗装を大きくはがして、100Wは使わないでやってみます。
今週は、はぐるまやさんはお休みらしいです。出来上がったら、一度持ち込みましょう。レイアウトで、写真を撮りたいです。
一気に完成とします。キリがありません。
不満な部分はやはり、半田で溶けた塗装による部分がいやです。ネームプレートも溶けました。塗料の問題もあるかもしれませんね。でも、もう一度塗装を落として塗りなおす気はありません。

パンダグラフはこんな感じです。子供のころの、このあたりの記憶は全くありません。ちゃんと碍子もあるのね!
残件は、ヘッドライト周りの半田付けと台車とボディのねじ止めです。ねじが無〜い。多分3mmのインチねじでマイナス頭のやつでしょう。(そんなもんあるかい!)でもね、ウォームギヤのねじを飛ばした(回転テスト中に緩んで飛んだらしい。多分この机のあたりにあるはずです。)ときに、インチねじを余分に買ってたんですね。それも2個。ばっちりくっつきましたよ。何年ぶりのがったいでしょ?
これって、走らなくても、いい感じです。
う〜ん。あっぱれ!
ヘッドライトの配線も終了し、進行方向のライトが点灯するようになりました。やっぱり、半田で溶けた塗装の修復部分が気になりますが、まあ、80点の出来です。かなり、きれいです。つや消し塗装なのに、つやが出るまで磨きました。
つるつるです。