EB50のヘッドライトの処理 基板の準備
片側に1回路づづ必要なので、2個準備します。
このような、ユニバーサル基盤を準備して、4x10の基盤を準備します。
あと、電球色LED、コネクタ雄雌、ダイオード(定電流15mA)、ダイオード
ブリッジ、100Ωの保護抵抗、ヒシチューブ、配線材などです。
基板ユニバーサル

5列でカットしてしまいました。そのまま進めます。
10ピン分でカットします。
一旦取り外したヘッドライト
 
LEDに、ビニール線の皮脂部だけをとりだし、かぶせます。
あとは、配線して(半田付けして)ヒシチューブをかぶせ、ライターであぶります。これを、屋根から通してきます。屋根の穴はちょっと大きくする必要があります。
屋根から通したら、ピンコネクタの雌を接続します。専用の、かしめる工具があると便利です。
回路の作成
 ダイオードブリッジ、定電流ダイオード、ピンソケット雄、保護抵抗100Ωをつけます。一段余ってますので、4x10の基盤で大丈夫です。
定電流は、15mAです。ちょっと少ないのかもしれません。
内部の配線  
 電源AC8Vで、テストします。まだ、片方なので、逆転スイッチのどちらかで点灯すればOKです。
内部の配線
 この写真は、一個目は、ヒシチューブで絶縁してありますが、もう一方は、まだ、チューブをかぶせる前の図です。ダイオードブリッジやダイオード、抵抗、ピンコネクタ等が見えますね。ちょっと、ケーブルが長すぎたので、あとで調整することにして、そのままにしておきます。
この配線が終わったら、AC8V程度を、シャーシとコレクタにつなぎ、反転スイッチを動かし、車輪の回転方向とヘッドライトの点灯を確認します。違ってたら、コネクタつなぎかえてください。
点灯回路  
 中央の黒いビニルで覆われたところが回路です。このヒシチューブで覆われた基板に、ソケットを差し込んであります。LEDの両端に対応するため2Pのソケットを使っています。
完成の図  
 これで、長年気になっていた修復が完了しました。