初めての実弾射撃です

生まれて始めての、実弾射撃です。
たぶん滅多にできないのでVIPコースにしました。
$95です。高いのか安いのかわかりません。

初めて入ったシューティングレーンです。まずはその匂いにびっくりです。狭い部屋で大量の花火が経った今終わったような、火薬の匂いです。
写真を撮ってもらうためにカミサンも一緒に行ってもらいました。9時前に食事を終えて、ワイキキ周辺をぶらぶらすると、”実弾射撃”のサンドイッチマン(古い?)が何人かいるので、こっちから声をかけます。さすがに向こうから言い寄っては来ないみたい。”ハワイで一番安い、早い...”といかにも吉野家のような怪しげなキャッチコピーです。
とにかく、その人について、大通りから離れて歩いていきます。ますます怪しげです。
これは、射撃場の1つのレーンです。なにげにウージーが置いてあります。(注:モデルガンにあらず。)
まずは、ちっちゃな弾からです。22口径らしいです。受付のお姉さん(日本人かも)は、「BB弾のようなものです。お子様用ですね。」って、でも違うだろ〜。BB弾はどこに当てても死にはしないでしょ。これは、ルガーのライフルらしいです。ちっちゃなマガジンに、ちっちゃな弾をセットしてくれます。(おねーさんにあらず!)
いよいよ、初めての射撃です。反動はどんなんでしょ?
まずは、”パン”!?えっつ!ほとんど音だけか?連続して”パン、パン、パン”片手でも撃てそうです。
さすがに撃つと、サイトと的がぶれるので、また狙いなおしますが、”パン、パン”うんにゃ?廃莢が詰まってます。ジャムです。ジャムとおにーさんに言うと、ガチャガチャやってくれて、”OK”と渡してくれます。
このライフルはかなりジャムり、最後はライフルごととっかえました。このとき、客は自分と家内(客にあらずか?カメラウーマン!!)だけです。
これはたぶん、38口径S&Wのリボルバーです。これまた初めて弾を込めます。(装弾て言うの?)
撃たなくても、楽しいです。ちなみに、テーブルの上には空の薬莢がいっぱいです。
ハンドガンは、ワイヤーで括り付けられています。でも、自由に動けます。たぶんこっちに銃口を向けるのは難しいかも、危ないし。このくらいになると、BB弾なんて言ってられません。当たり所によっては、確実に死にいたると思います。でも、顔は完全に笑ってますが。
ちょっと真剣かも。やっぱり笑ってる?
これは、撃つと、反動も少しはありますが、煙とファイヤ〜で、的が見えにくくなります。シングルアクション(撃鉄を起こさないでトリガーを引いても撃てる)で撃ったら兄ーちゃんが”No,No”だって。ちゃんとダブルアクションで撃てとのこと。理由は聞いてないけど、銃の負担が少ないのか?まあ、撃鉄を起こすのも楽しみ?
かなりマニアックかも。オタッキーか?
全弾撃ち終わり。楽勝です。一家に一台(?)、ほ・し・い!
これは、回転式(リボルバー)だけど、自分はオートマチック派?です。(意味不明?)
憧れのオートマチックです。グラック(グレック?)モデルガンでよく見ました。モデルガンは触ったことありませんが、ほんまもん撃ってます。これは9mmらしいです。たぶん段々大きくなっていると思います。
反動はありますが、押し返されるというよりも、頭が持ち上がりぎみになり、ぶれます。
でも気持ちよく、バンバン(バン...バンくらい?)撃てます。でも煙で的が見えにくくなります。初めて撃ったのに10点満点出ました。
ターゲットは撃ち終わると、びゅーんとこちらに戻してくれます。お持ちかえりです。
これは、多分ガバメントです。同じ口径だけど反動が多いのでしょうか、撃つたびに全体が持ち上がるような気が。デザイン適には好きなので、モデルガン(BBガスガン)持ってます。値段は、このVIPコースの倍ぐらいしました。
これって、ウージーです。何気、だんだんすごくなってきました。でも、フルオートはだめらしいです。
パン、パンです。おにーちゃんにちょっとチップ握らせれば良かったかも。でも、音でばれるか?
まずは、撃ってみましょう。
ウージーは、弾はフツーの拳銃と同じなのでしょう。すごく撃ちやすいです。かなり正確に的に当たります。
左右のずれはほとんどありませんが、上下に若干ぶれて着弾しています。トリガの引き方がまだまだへたっぴなんでしょうね。
また、来年撃ちに来るかも!?
いわゆるマグナム44です。ややビビッているのがお分かりでしょうか?きっと反動がすごいかもと...
すごいです。反動もありますが、やっぱり後ろに押し返される感じはありません。全体が飛び上がる感じ。それと煙と、ファイヤーがすごすぎです。撃ち終わっても的が見えません。これって、連続で撃つときは、2発目以降は適トーに撃ってるのかもしれないです。怪しい銃です。ターゲットにあく穴もだんだん大きくなってきました。
お次は、いきなりショットガンが出てきました。カミサンは興味がないのでいい加減に写真とってますが、一応ショットガンらしく写っています。右手と銃がぶれて写っているのは、反動のせいですね。
さすがに、これは度迫力です。ターゲットは5mくらいにセットされました。当然ど真ん中にヒットします。直径15cmくらいの穴と、そのまわり30cmくらいに無数の穴があきます。これ、おなかに当たったらやばいと思います。2発目は、シャキーンと次の弾を装てんして、ドカンです。またもやど真ん中です。的が悲惨な状態になりました。
だんだん怪しくなってきます。これって、AK−47。カラシニコフって言うんでしょうか。ビン・ラディン師が撃ってる映像を何度かテレビでみました。
このシューティングレーンの先には、今までと違って、土嚢が積んであります。弾はライフル弾のようになってますから、跳ね返ったりしたら危険です。
これも、問題なく撃てます。ビン・ラディン師より旨いかも。
AK−47とくれば、M−16でしょう。東西の主流です。
このM−16はちょっとショートサイズのようです。詳しくはしりませんが。
ちょこっと銃口しか写っていませんが、撃ってます。
これもフルオートはだめらしいです。2発しか装てんしてくれません。

以上で、シューティングの初体験レポートでした。

す・すごすぎる!