アマチュア無線(HAM)のページ
JR2HAP
 

一応免許は持ってます。リグやアンテナもあるんですが、昔のような意気込みはなくなりました。なんでわざわざ無線機で?
携帯電話の方が便利じゃん!でも、本当はHAM以外の趣味の合う人が見つかったりすると。また違ってくるのでしょう。
大学時代は、田舎に帰ると、毎晩夜中まで、あーでもない、こーでもないと話し続けたもんです。

2018年4月時点での無線室 iCOM IC−706MKUG

外部アンテナにつながっているICOMIC-70GMKIIです。これ一台で、430MHzまでフルカバーできます。
上にあるのは、TR-7500,TR-2300です。TR-2300は、19歳の時買ったのでもう40年近く前の物か!
電源をDM-320からDM-340に変更しました。

メインリグのアップです。7.03MHzびみょーにCWが聞こえてきますが、今は判読できません。もともと苦手だったのか、いつもコールサインと、住所と名前だけメモって、QSOしてました。スタンプQSOって言うんですかね。当時はQSLカードの交換が楽しみでした。SWRメーターもありますが、いまどき内臓されてるんですね。
前の定電圧電源 ハンディ機の電源

20Aの電源です。かなり重いです。これと、706とアンテナを担いで、ハンドキャリーでした。重かった。たしか、全部で10万円ピッタリで収まりました。と言うか、上限これで、寄せ集めたって感じです。10Aくらいで良かったんじゃない?
50Wで15A以上流れます。将来を見越してDM-340に変更しました。


ハンディ機まとめて フツーの電鍵

これらで、50MHzから1.2GHzまでオンエアできます。まじめに交信した記憶がないです。いまは、結構がらがらです。CQを出すのも億劫です。どなたかコールしてください。荒川区東日暮里です。一番新しいのでも VX-3です。ちっちゃい!VX-8Dも加わりました。

実家にもこれと同じキーがあります。材質が違うような気がしますが。このキーで実際にはQSOしてないと思います。これは、今は無き、TS−520X、FT−101につないでいたものです。昔の大きなリグは重いけど、良かったなあ。ここに引っ越してくる時粗大ごみで出しました。
オシロスコープ エレキー

三代目のオシロです。帯域は100MHzあるので十分です・サンプルタイムは1GHz
アマゾンで買いましたが、秋葉原より安くて保証書もついてきます・

CW運用には欠かせない、エレクトロニクスキーヤーです。PICでできています。きれいにケースに入ってると思います。スイッチやボリュームも基板んに取り付け配線はありません。その分穴あけが重要になりますが、2.54mmピッチであらかじめ校正できます。
40ワード/一分くらいが、聞きやすいです。
自分が免許を取ったときは、会場のスピーカーから聞こえるモールス信号をひたすら書いたと思います。回答後隣の人を見たら、大文字小文字の混ざった筆記体で書かれていて唖然としました。スペースはいい加減活字フォントで書いていました。高校入試や大学入試も活字フォントで書いてました。ゆとり世代の先取りか?