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手作りアンプ シングルアンプの作成
作成過程の写真を撮るのを忘れて作業に没頭していました。いつもとは、趣向を凝らし、6L6やその他の五極管を動かそうと作ってみました。
作成直後に、ねじ止めを忘れて、移動させたとき、ショートして、火花が出ました。まだ、見直してません。
   見直しを始めました。
何年がかりだったのか分かりません。
いろいろ手直しできるように、十分大きなケースを選んでいます。
   一応、完成しました。
まずは、スイッチオンで、変なところはなさそうです。実は、ここに至るまでに、DC点火の6SL7の整流回路、ACで6.3Vなので、直列に、0.47Ωのセメント抵抗を入れていたのですが、煙が出てすごく熱くなりました。単なる配線ミス。
その後、6SL7一本刺してヒータが点くのを確認して、順番に真空管を刺しました。最後に、整流管です。これを刺すと、プレートに高圧がかかります。
 しばらくしても、変化が無いので、今鳴らしているPCの出力を入力に、JBLのスピーカケーブルをこちらに繋いで音出し確認。
左右両チャンネルでOKとなりました。
   使う真空管は、ちょっとリッチな東芝Hi−Fiペアーと整流管は、ミリタリー仕様らしいです。クラッシックコンポーネンツで、お店のおっさんに5V4が欲しいと言ったら、良いのがあるんですよと丸め込まれて、5R4と言うのを買わされました。それが一番左です。ちょっとアンバランスなので、持ち球の5U4Gで試しました。
アンプの会に持っていきたいのですが、ちょっと重すぎて。
   手前にスイッチが追加されていますが、これが、NFB,三結の切り替えスイッチです。右の奥のスイッチを切り替えると発信します。一番右の真空管が、クラッシック・コンポーネンツでお勧めされた、整流管です。大きさが半端ないです。
 この状態では、かなり聞きやすい、いい音が出ていると思います。今、インターネット、ラジオに切り替えて、JAZZを聞いています。NFBは切り替えると、見かけのゲインが下がるので、ボリュームを上げる必要があるみたいで、同音量くらいにすると、NFBが効いていいるのかもしれません。
 ボリュームのつまみの周りに、イルミネーションが付いています。ヒーターの明かりは、見えにくいです。