秋月グラフィックLD
秋月で1500円のグラフィックLCDです。LCDのコレクションのため、購入していましたが、使い道発見。早速実験してみました。実用性は?もう少し改造やH/W強化が必要でしょうが、なにはともあれ、動きました。こりゃすごい!プログラムは、MikroCで書かれています。本家のHPをご覧ください。
なにはともあれ、ご覧あれ! PIC16F876−20/SP

この写真は、500Hzのサイン波です。ちゃんと見えますよね。

ブレッドボードで組んであります。PICの型番は見えませんね。
全体像 テストに使った発信機
机の上がちらかっていますが、発信機の出力を表示しています。502.6Hzとなっています。波形が小さくなっているのは、多分、秋月テスターを付けたところで、発信機側の出力が弱くて、減衰したのかも?
オーディオアンプの性能測定のために作ってある、簡易な発信機です。
真空管アンプ測定ツール さらにしつこく自慢?
中はこんな感じです。セメント抵抗は、アンプの出力を取り込むためのダミーロードです。20Wまで使えます。自分の作るアンプは今のところシングルアンプなので、4〜5Wがせいぜいです。発信機は、マルツのキットです。
この測定ツールは、「情熱の真空管アンプ」木村哲氏の本を参考にしてます。肝心の発信機の回路がありませんね。当然マルツの売り物ですから!500Hzから2KHzくらいまで、サイン、三角、方形波が出力できます。急に信号が必要になったときには便利なんですが、スイッチの切り忘れでいつも電池切れです。5分以上の連続発信はしないような回路を入れる必要ありです。PICで作るか!
三角波 サイン波
これもちゃんと確認できますね。波高が小さいのは、入力ピンに直付けだからでしょう。オペアンプを付けて、観測波の大きさを調整できるようにすればいいのかなぁ。サンプリングの間隔をあけてみるとどうなるんでしょう?
周波数は、固定で、波形を変えてみました。方形波は、やや苦手のようです。これと、PICの根性DDSと一緒にケースに入れれば、電池で動く簡易な波形測定器(あえてオシロとは言いません。)が出来上がりますね。