リアルタイムクロック(RTC−8564NB)
H8/3048に付けようと思って買っていたものですが、PIC16F88で動作させてみます。本家のHPをご覧ください
まずはRTCモジュール 16F88で制御
リアルタイムクロックのモジュールです。ジャンパがどうのこうのとかいてありますが、なにもやってません。ピンを半田付けしただけです。
ブレッドボードで組んであります。PICの型番は見えませんね。下側がリアルタイムクロックです。2線式で接続しています。左のスイッチは、時間と分の設定スイッチです。内部クロックで、クロック端子はI/Oの設定にします。
全体像 LCDのアップ

全体像です。びみょうにLCDが見難いですね。
時間の設定は、まだいいかげんですが、こんな感じで時計です。オリジナルソースでは、2行目に秒をあらわすバーグラフがありましたが、この表示のために、微妙に秒表示がスキップしたりするので、ここをコメントにしています。
リアルタイムクロックのアップ まとめ(えらそーに)

モジュールとPICのアップを撮ってみました。この回路も各モジュールをつなぐだけで、特に何もいりません。せいぜい時間と分を設定するスイッチかな?
たしかこのリアルタイムモジュールは、日付データも持っている(カレンダーか?)2行目があけてあるので、ここにカレンダー表示などもしてみたいです。ポートがいっぱいいっぱいですが、温度計なども付けられないかな。ここまで行けば、立派な時計です。ケースにいれて実用的に。電源はどーする?バックアップ電池内臓のACアダプタ利用となるのかな?
これは、かなり実用的です。買った方が安いというご意見もあるでしょうが、趣味の世界、C言語のお勉強となれば、あっぱれ!です。
【追記】
RTCの説明書と原作者のソースを眺めていて、月や日、曜日、年などの取り出し方は判りましたが、どのタイミングで読みに行くか?毎日00:00時に全部読む?
再度組み立て まさかのパスコン
LCDモジュールを作り、再度組み立てました。
JF3SFBさんのページの配線で、RSとR/Wが秋月のLCDでは、入れ替わっています。RSが4ピンでR/Wが5ピンです。当初はピン番号を気にせず作ってOKだったようで、2回目は、変にピン番号にこだわり、何も表示されません。LCDが悪いのかわけが判らず。困りました。その後ピン番号を無視して、ピンのシンボルを頼りに配線すると、なにやら表示が出ましたが?はて、むちゃくちゃな表示です。はてな?前の写真を見るとパスコンがぁ...

中央にオレンジ色のパスコンをVCC,GND間につないでみました。あーら不思議、綺麗に表示されています。左の写真は、パスコンを入れた後のものです。
次はPIC12F683で周波数カウンタに挑戦し、RS−232Cモジュールのテストをやってみたいです。
その後は、7セグの表示ですかね。
おそるべし、パスコン!
なんか、このままバックライトつきのLCDでケースに入れちゃおうかな?
簡易オシロとリアルタイムクロック ブレッドボード追加購入
こんな感じで机の上を占領しています。奥がリアルタイムクロックです。ちゃんとした寝室の時計を作ろうかと、今日秋月で7セグのLEDを4つ買ってきました。LEDのためにデカLEDの時計のキットも悩みましたが、これを買うと、多分、そのまま組み立てて終わりそう。前作のPICの時計キットは精度が?です。1日くらいして時刻が合ってなければ、ボリュームを回して調整するらしいですが、そんなに気長な性格は持ち合わせておりません。
おそらくお気づきと思いますが、左記のようにブレッドボードが占領されたため、追加で購入しました。1列分は持っていたので、もう1列を購入したのですが、せっかく動作したものをバラス勇気が無くチョッと大きめになるように千石で買ってしまいました。サンハヤトのブランドもんです。電源ラインは別売りで、2個セットです。この場合、電源ラインは3ラインなので1本あまってます。もう一枚買えってか?ブレッドボードの意味を理解していない私です。
RS−232Cアダプタの準備? 7セグLEDとバーLED

PCと接続するのに、つど組んでいると大変なので、このあたりをまとめて1つのパーツとしておこうと考えました。家にある在庫で出来そうです。(どんだけ〜)送受信と電源の4本が出てればいいでしょう。
ER−DR,RS−CSは折り返しという事で。
でーたセットレディ、リクエストツーセンド懐かしい響きです。自分はかつてオフコン(事務用コンピュータ)の基本ソフト屋でしたが、オンラインの時は半田こてを持参することもありました。ホスト接続より、ゲテモノ無手順接続が多かったです。トラックスケール(ダンプの積載量測定)や、数階建ての自動倉庫なども恐れを知らず動かしていました。

右が先日買ったもので、左は今日買ってきました。3桁じゃ時計はできん!それと、LEDバーの説明書が入ってなかったので、”こりゃぁぁ、説明書ないやんけぇ〜!”と言えず、もう一個買って、ちゃんと説明書を確認しました。
クリスタルと発振器 ここの発振器は高精度?
今度はカウンタに挑戦ですが、16MHzの発信機を使っていらっしゃるので、あえて購入(左下の2個)それ以外は、在庫分です。
AVRのカウンタですが、今一動作が?ここで使ってる発信機は高精度だと思います。中途半端な状態のまま早や半年か?覚めやすい浮気性なんでしょうか?
でかLEDクロック RS−232Cアダプタの準備

秋月のキットです。この付属のPIC部分を16F84A+RTCに置き換えてみようと考えています。チップのサイズくらいに基板をつかって、CPUのみのせ換えるなんていいアイデアかも。オリジナルクロックは調整がいるので、無調整+カレンダまで表示できないかなぁ。

これは、チョッとお高いのですが、チャージポンプ内臓のRS−232Cドライバです。5V単一で使える優れもんです。こっちでもやってみます。