真空管オーディオのページ
いろいろな趣味がありますが、工作系では、作ってもそれで終わりということもありますが、真空管アンプは
出来上がってからが、本番です。音も大事ですが、見た目大切、鳴らしている時間より見てる時間の方が長いです。
また、手作りアンプの会へ持ち込み披露(自慢?)も楽しいものです。皆さんの作品も感心するほどで、自分の次の作品に
フィードバックするようにしたいものです。

2A3シングル STC−4300Bとでかトランス

この写真は、シングルで完成したときのものです。
ここから始まる直熱管アンプ3種類は、「魅力ある真空管とアンプ・ラジオ」さんの回路図集から作成したものです。何もトラブルも無く気持ちよく動作しました。リビングに設置して、はじめて曲を聴いたとき、リビング全体が音に包まれているような気がして、びっくりしました。このときのスピーカーはJBLの4312でした。

これは、かなり高価な代物です。自分のものではありません。STC−4300Bは秋葉のキョードーで38万円してます。トランスもお高いようです。いまどき作ったら50万円くらい?
音が出なかったものを、復活させました。(私が修理したわけではありません。)今は手元にありません。
2A3ロフチンホワイト メインの300Bシングル

「男の自由時間」という雑誌に触発されて、ロフチンに改造しました。表向きは、電源トランスのアース端子にスイッチを1個追加しています。先にヒーターのみ通電します。手動電源投入です。2個目のスイッチが微妙に隠れていて見えませんが。右のチョークトランスの脇につけてあります。改造というより、全部配線し直しでした。
今は、娘の家に貸し出し中です。
本日、帰ってきました。置き場所がないとのことで、6BM8ロフチンを使うとのこと。
実はうちにも、使ってないのが5台あり、6台目となります。

上のSTC−4300Bの修理用に購入した300Bです。せっかくなので、シングルアンプを作ってみました。整流管も初めて使いましたが、使い方がやや理解できました。整流管の配置位置が、やや窮屈ですね。これもタカチのケースです。トランスがかなり重いので、ケースは限界です。エレキットもどきのデザインにも飽きてきたか。時々かたチャンネルが接触不良になります。ドライバ段をぐりぐりすると直ります。一度、ひっくり返さないと。
2A3の時は、製作にいっぱいいっぱいで、出来上がったら、真空管のプリントがそっぽを向いていましたが、これは、ちゃんと正面を向くようにしています。
タンノイ ターンベリー ターンベリーの下半身?

お気に入りの(かなり奮発した)タンノイのターンベリーです。付属のウオルナット(くるみ)ワックスで少しお手入れしています。これって、音を出してなくても、あるだけでうっとりするのは、自分だけ?本当にお気に入りなのです。音は二の次?いやいや、サイコーですよ。カミサンと、スターリングを買いに行ったのですが、カミサンが後で後悔してもしらないよ!というわけで、一つ上の、ターンベリーです。スピーカーの上には、なにげにエルメスのアクセサリーの箱(箱のみか?)が、カミサンのお気に入りです。

鍵穴がついています。これで、前面の(なんていうんでしたっけ)が取り外せます。裸で置いておきたいですが、傷がつくといやなので。滅多にあけません。娘の部屋に行ったJBLは、ブルーバッフルがお気に入りのようで、裸で置いてあります。センターコーンがぁぁ...
ターンテーブル+オーディオテクニカ 6BM8(超三)とDAC

一応、アナログも。ターンテーブルは持っています。
プリアンプがないので、出来合いのイコライザアンプを使っています。中学、高校生のころ買ったLPを買いなおしています。フォークソングや、カーペンターズ、オリビア、スリーディグリースなど。オート機能が壊れて、手動です。ときたま、途中でリターンしてきます。こらこら!カートリッジは、オーディオテクニカの一番安いやつです。ちゃんとしたターンテーブルにしたいなぁ。

処女作の6BM8超三です。デザインは、ここから引き継いでいます。これは、これでなかなか良いです。初めての自作でひいきめに見てます。横幅18cm、奥行き13cmでコンパクトですし、ケースの高さも4cmでバランスがいいと思っています。タカチのYM−180をひっくり返して作っています。正面は3mmアルミの化粧パネル。ボリュームつまみより大きな穴を開けて、後ろから青LEDでイルミネーションをつけています。
セカンドスピーカー 45

左は、JBL4312、右はタンノイです。両方ともに同じ高さです。今は、JBLと右上の6BM8が娘の部屋に拉致されています。タンノイは今、娘の家に貸し出し中です。

直熱管が好きなのかもしれません。45のトランス結合のシングルアンプです。
これは、キットでした。とは言っても、ケースに穴が開いているだけのことですが。
配線は、大変でした。

エレキット(TU-879R、TU-870)から始め、とうとう手作りにはまりだしました。キットは、リスクが
少ないですが、手作りの完成、音だしの感動は、止められなくなりますね。。